お知らせ

犯罪被害者支援を考える講演会を開催しました。

2017年09月20日

9月14日(木)盛岡市内エスポワールいわて2F大ホールにおいて、ジャーナリストでノンフィクション作家の門田隆将氏を講師にお招きし「誰もが被害者になり得るということ~被害者支援について」と題して約150名が参加して開催しました。

講演は、山口県光市の母子殺人事件の遺族本村洋氏が、少年法により守られるは犯人、置き去りにされる遺族の理不尽な司法に果敢に闘いを挑んだ状況と被害者参加制度など被害者の権利が作られた経緯などを本村氏に取材し続けた 同氏により熱く語られ2時間の時間があっという間に過ぎ、盛況の内に終了しました。

参加者からも「改めて被害者や遺族がどのような立場に置かれるのかわかった」「被害者支援の重要性を再認識した」などの声が多く聞かれました。

本事業は、日本財団の預保納付金助成事業により行うことができました。